
社会保険労務士法人

Authense 社会保険労務士法人
代表 社会保険労務士
桐生 由紀
Yuki Kiryu
経歴
成蹊大学文学部英米文学科卒
Authense 社会保険労務士法人 代表社会保険労務士
Authense 法律事務所 Managing Director
株式会社ユニバーサルスポーツジャパン 取締役
資格
社会保険労務士
所属
東京都社会保険労務士会所属
社外
役員
株式会社コプロ・ホールディングス 社外取締役
日経 xwoman アンバサダー
About us
代表挨拶
企業規模を問わず、人事労務の大切さがより一層高まっています。
人口減少社会となり、かつてのように誰かが辞めてもすぐに替わりの人材が入社してくれる「買い手市場」は終焉を迎えました。
自社を支える人材には、長く健康でやりがいを持って仕事をしてもらう、それこそが企業が永続的に発展し、成長を続けていくための最重要課題となっています。
私はこれまで、弁護士法人Authense法律事務所と、代表弁護士である元榮が創業した弁護士ドットコム株式会社の管理部門をゼロから構築し、現場での実務とマネジメントを行ってきました。
Authense法律事務所では、「ひとり管理部門担当者」として入所。現在、総所員数200名を超える組織へと成長した事務所のバックオフィスを支えてきました。
並行して、弁護士ドットコム社ではIPO準備期まで管理部門のマネジメントを担当。プロパー社員で管理部門が機能するまでサポートしています。
組織が100名を超えるころから、人事労務は「手続きを回す業務」から「経営の判断が必要な領域」へと変わります。
評価制度と実際の運用のずれ、管理職によって割れる判断、労働時間の管理体制。いずれも日々の業務としては表面化しませんが、離職や採用難として現れ、上場審査や労務監査の場面では必ず問われます。
私は、管理部門がひとりしかいない時期から、社員が数百名に達する上場企業の管理部門まで、人事を含めたHR全般を実地で担ってきました。どの時期に、どんな問題が起こるのか。それを知っているからこそ、先回りしてお伝えすることができます。
当法人は、手続きや給与計算といった日々の実務をお引き受けします。実務を担うからこそ、その会社の実態が見えるからです。ただし、そこで終わりません。規程を整える前に、その運用が現場で回るのかを考える。制度を設計する前に、それが評価や処遇とどう噛み合うのかを確認する。経営が判断するために必要な材料をそろえ、その場にご一緒する。それが私たちの立ち位置です。
これから体制をつくる段階の企業から、急成長を背景に上場を見据える企業、すでに上場し社会的責任の大きな企業まで。これまでの経験をもとに、貴社の成長を加速させる経営の右腕でありたいと考えています。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
代表 社会保険労務士
桐生 由紀
Interview
インタビュー
Authense社会保険労務士法人のこれまでとこれから
代表 桐生由紀インタビュー
家事、育児、業務を抱えながらの社労士資格挑戦
― そもそも、社労士の資格を取ろうと思ったきっかけはなんだったのですか?
Authense法律事務所には、いまから14年前に入所しました。当時のAuthense法律事務所に管理部門はなく、管理部門最初の社員として採用されました。…

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