二重入力・CSV往復から抜け出す方法|人事担当者の実務量は、なぜ減らないのか。

「勤怠SaaSから書き出したCSVを、事務所の様式に作り直して送っている」

「賃金台帳がPDFで返ってくるので、社内システムに手で入れ直している」

ひとつひとつは小さな作業ですが、毎月かならず発生し、担当者の時間を確実に削っていきます。そして厄介なことに、この手間は自社の努力では減らせません。会社と事務所のあいだにある構造から生まれているからです。

本資料では、なぜ噛み合わないのかを構造から解きほぐし、二重入力とCSV往復のしくみを7ステップに分解しました。そのうえで「会社と事務所、どちらがどちらに合わせるか」という論点を立て、面談でそのまま使える見極め質問10問までご用意しています。

※本資料は、事務所が専用システムを使うこと自体を否定するものではありません。多数の顧問先を安定して支えるための合理的な選択です。扱うのは「どちらが良いか」ではなく「どちらが、どちらに合わせるか」という役割分担の話です。

この資料でわかること

・会社と社労士事務所で、なぜシステムが噛み合わないのか
・自社の受け渡し工数を5分で測る計算フォーマット
・面談でそのまま使えるDX対応力の見極め質問10問

こんな方におすすめ

・クラウドを導入したのに、実務量が思ったほど減っていない方
・同じ情報を自社システムと事務所提出用に二重入力している方
・社労士を変えるとシステムまで入れ替えになるのでは、と不安な方

資料の目次

・こんな「やり取り」、ありませんか?
・データ:連絡手段の理想と、見直しの理由
・なぜ噛み合わないのか — 会社と事務所では「使うシステム」が違う
・二重入力とCSV往復のしくみを分解する
・その往復、年間どれくらい? — 自社で測る簡易フォーマット
・データ:あなたの会社は、対応してもらえていますか?
・論点は「どちらが、どちらに合わせるか」
・電子申請はもう当たり前 — 次の論点は「会社のSaaSにつながるか」
・乗り換えても、いま使っているSaaSはそのままです
・切り替え期間を決めるのは「規模」ではなく「システムの形」
・DX対応力の見極め質問 10問

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